平成26年4月

【相談15】四輪車と四輪車の事故(頸椎捻挫・腰椎捻挫)

四か月前の事故です。

赤信号で停車中に後ろから追突されました。相手はわき見運転をしていたようです。

耳鳴りや頭痛、吐き気がして思うように仕事ができません。

このような状態では、保険会社としっかり交渉できる自信がありません。

 

→まずはペインクリニックに受診に行かれることをお勧めいたします。

治療に専念して頂いて、保険会社との交渉はお任せください。

 

 

【相談16】バイクと四輪車の事故(脳挫傷、くも膜下出血、眼窩底骨折)

二か月前の事故です。

直進していたら対向車線に待機していた車が突然右折してきて撥ねられました。

事故直後は意識が無く、今も事故当時の状況を思い出せません。

物忘れがひどく、物が二重に見えたり耳が聞こえにくかったり、今後のことがものすごく不安です。

 

→過失割合が結論を大きく左右しかねないので現場検証にも同行させて頂きます。

症状については、高次脳機能障害と難聴・耳鳴り、複視などの疑いがあります。整形外科と脳外科だけでなく、耳鼻科や眼科にも行く必要があります。

 

 

【相談17】四輪車と四輪車の事故(外傷性頸部症候群)

一ヶ月前の事故です。

大型トラックで高速道路を走行していたら、後方から大型トラックが追突してきました。

中指と人差し指の痺れのほかに、頭痛や耳鳴りがします。後遺症が残ったときはどうしたらいいのか心配です。

 

→中指と人差し指の痺れは正中神経に由来するものと考えられるので、医師の所見を聞いてみましょう。

まずは治療に専念してください。

 

 

【相談18】歩行者と四輪車の事故(腓骨骨折、骨盤骨折)

4ヶ月前の事故です。

道路を横断していたら左から来た車にはねられました。

相手は任意保険に加入しておらず、私も人身傷害特約や無保険車傷害特約に加入していないため、治療費を病院に支払ってもらうのも大変です。

病院に入院中で、頼る人もいないので困ってます。

 

→病院にてお話をお伺いいたします。

治療費は、自賠責の保険会社に対して被害者請求をすれば、120万円までなら治療費を払ってくれます。

まずは第三者行為による傷病届の手続をとって治療費の実費負担分を圧縮して、残額は自賠責の保険会社から回収しましょう。

後遺障害については、骨折の癒合状況や転位・変形の有無等をチェックする必要があります。

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