平成26年9月


【相談35】四輪車と四輪車の事故(頚椎捻挫、腰椎捻挫)


5ヶ月ほど前の事故です。
自動車を運転して赤信号で停車中に、後方から進行してきた自動車に追突されました。
ぶつかった時の衝撃は大きく、頸や腰に強い衝撃がかかりました。

現在も、通院していますが、頸から肩にかけて痛みがあり、左手の先にはしびれもあります。
腰にも痛みがあり、仕事も通院のために休まなくてはならない状況です。

保険会社から、今月で治療費を打ち切ると言われていますが、もう治療をやめなければならないのでしょうか。
また、後遺障害の認定申請についても教えてほしいです。
まだ、強い痛みが残っているようですので、治療に専念されるのが良いでしょう。
保険会社との治療費支払期間延長の交渉は当事務所が担当致します。
後遺障害の認定申請についても、当事務所が全面的にサポート致します。

 

【相談36】四輪車と四輪車の事故(頸椎捻挫・腰椎捻挫)


6ヶ月ほど前の事故です。
自動車を運転して、赤信号で停車中に、後方から進行してきた自動車に追突されました。

現在6ヶ月程治療を続けていますが、頸から両肩にかけてのこりや痛み、腰の痛み、
左のふともも裏側のしびれ等がとれません。腰については、ヘルニアとも診断されています。
医師からは、今月末で治療を終えたらどうかと言われています。

後遺障害の認定申請等について教えてください。
すでに6ヶ月以上治療を続けていらっしゃるので、後遺障害の認定申請が可能です。
治療終了の時期については、もう一度医師と話し合って決めるのが良いでしょう。

後遺障害の認定申請にあたって、必要な検査を受けて頂く必要があります。
また、医師に後遺障害診断書を作成してもらうにあたって、記載して頂くポイントもあります。
これまでの治療経過等を確認した上で、必要な検査や後遺障害診断書作成のポイントをご案内致します。

 

【相談37】四輪車と四輪車の事故(頸椎捻挫・腰椎捻挫)


5ヶ月ほど前の事故です。
自動車を運転して赤信号で停車中に、後方から進行してきた自動車に追突されました。
受傷後に通院した病院では、頚椎捻挫、腰椎捻挫と診断されましたが、
立っているときの頭痛や倦怠感等がひどいので、別の病院で診断を受けたところ、
脳脊髄液減少症と診断され、入院を勧められています。

しかし、保険会社は、脳脊髄液減少症と事故との因果関係が不明であり、
今月末で治療費の支払いを止めると言ってきています。
一体どうしたらよいのでしょうか。
まず、治療費支払期間延長の交渉を保険会社と行い、しっかりと治療を行うことが最優先です。

保険会社との交渉のために、医師が脳脊髄液減少症と診断した根拠になっている資料を集める必要があります。
万が一、保険会社が治療の支払いを認めない場合は、健康保険に切り替えて治療を行うことになります。

現時点では、治療に専念し、少しでも回復して頂くのが最優先です。
保険会社との治療費支払期間延長の交渉は当事務所にお任せください。

 

【相談38】バイクと自動車の事故
                      (右大腿骨骨幹部骨折、右脛骨遠位骨折、右腓骨骨幹部骨折、右踵骨及び距骨骨折)

 

1ヶ月前の事故です。
バイクで直進していたら、対向車線を走っていた自動車が突然右折してきてはねられました。
足の骨を複数箇所折ってしまい、現在入院中です。
今後、骨がくっつくのか、足が事故前と同じように動くようになるのか、不安です。

労災の手続とか分からないことだらけなので、とにかく助けてほしいです。
骨折については病院にて適切な治療を受ければきちんとくっつきます。

その後、可動域に制限が見られるようであれば、神経が原因なのか、筋肉が原因なのか、関節が原因なのか、
医師面談や医療照会を行って、医師の所見を聴取し証拠化していきます。

突然事故に遭われた方は、法律はもちろん保険の仕組みについてもご存知ない点が多いと思います。
どんなことでも構いませんのでいつでも遠慮なくご質問ください。

 

【相談39】歩行者と自動車の事故(左脛腓骨骨幹部骨折、左上腕骨近位端骨折、右橈骨遠位端骨折)


1年ほど前の事故です。
子どもが道路を横断しようとたら、横から車にはねられてそのまま救急車に運ばれて入院となりました。

今、足の短縮が見られるのですが、後遺障害は認められるのでしょうか。
また、賠償金はどれぐらいになるのでしょうか。
まず、足の短縮以外に後遺障害が残存していないかを確認する必要があります。

足関節や膝関節、股関節などの可動域制限が無いか、腕の可動域は制限されていないか、
耳鳴りや難聴などの感覚器の障害は無いか、脳挫傷の有無や記憶力・判断力・注意力等の低下は無いか、等々。

しっかりと医師に診てもらって、適切な後遺障害診断書を書いてもらうとともに、
医療照会にもご協力頂く必要があります。
当事務所がきっちりサポートさせて頂きますのでご安心ください。

一方、賠償金については認定された後遺障害等級によって変わってきます。
この点について、過去にどのような支障があったのか、現在どんな支障があるのか、
将来どんな支障が予想されるのか、保険会社に対して余すところなく主張をし、適切な賠償金を獲得していきます。

 

【相談40】自動車同士の事故(右大腿骨頸部骨折、頸椎捻挫)


半年ほど前の事故です。
自車線を走行していたら、対向車がセンターラインをオーバーしてきて正面衝突しました。

右足の大腿骨の根っこの部分を折っていて、壊死しているかもしれないと言われているのですが、
ボルトが入っているのでMRIで撮影ができず、未確認状態です。
今後、足がちゃんと治るのか、治らなかったときに適切な補償を受けられるのか、不安が多いです。
まず、足についてはボルトが抜けてからMRIの撮影をするようにしましょう。
適切な治療を受けることが先決です。そのため、忙しいかもしれませんが、
病院にはできるだけ定期的に通うようにしてきっちりリハビリを受けてください。

補償、賠償については、まずは後遺障害等級の認定に全力を注ぎ、
それから相手の保険会社に対して症状を余すところなく伝えて、適切な金額を勝ち取るようにしていきます。
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