平成26年11月分 | 交通事故|鹿児島で弁護士に相談をするなら弁護士法人グレイスへ

平成26年11月


【相談45】四輪車と四輪車の事故(頚椎捻挫・腰椎捻挫)


一週間ほど前の事故です。
自動車を運転中、赤色点滅信号に差しかかったため、停車したところ、後続の自動車に追突されました。

事故後から右腕が肩より高く上がらない状態です。右手の指にも痺れがあります。
また、事故から数日してキーンという耳鳴りも出てきました。
さらに、事故に遭った日の翌日くらいから汗が止まりません。
医師からは安静を勧められていますが、仕事を休むと給料が減ってしまい、生活に支障を来たします。
どうしたらいいでしょうか。
まず、今出ている症状を記録に留めておくことが、
後遺障害認定申請や今後の保険会社との交渉の関係で重要となってきます。

医師に症状を訴えて、診療録等に症状を記載してもらってください。
医師が安静を勧めている以上、しっかりと安静にすることが必要です。

給料の減収分は、休業損害として、毎月保険会社に支払ってもらうことが可能です。
休業損害の交渉は当事務所にお任せください。 

 

【相談46】自動車同士の事故(外傷性頸部症候群)


半年ほど前の事故です。停止中に後ろから追突されました。
5ヶ月の時点で突然保険会社から治療費の打ち切りを宣告され、
保険会社から言われるままに後遺障害診断書を書いてもらいました。

この後遺障害診断書で大丈夫なのか分からず、
でも医師も協力的でないので修正または書き直ししてほしいとも言えません。
どうしたらいいでしょうか。
現状の後遺障害診断書では、まず後遺障害等級は認定されません。
今も継続して通院治療しているのであれば、今の症状を前提として改めて後遺障害診断書を書いてもらいましょう。
内容については弁護士がまず事情を聴取して医師に所見の記載を促します。
場合によっては弁護士も同行して直接医師にご説明致します。

 

【相談47】自動車同士の事故(外傷性頸部症候群、腰椎捻挫)


半年ほど前の事故です。
後方から軽トラックがノーブレーキで突っ込んできて衝突しました。
腰部痛、臀部から左足指先までの足の裏の部分の痺れが辛いです。
医師からは腰にヘルニアがあると言われています。

今月で治療費打ち切りと言われたのですが、今後どうしたらいいでしょうか。
まず腰のMRI画像を確認させてください。
腰のヘルニアが神経根を圧迫しているかどうかを確認します。
腰のヘルニアが神経根を圧迫しているのであれば12級の後遺障害等級を視野に入れていきますし、
そうでないのであれば14級を目標としていきます。

医師には全ての自覚症状をしっかりと伝えて、適切な神経学的検査を受けて、
過不足の無い後遺障害診断書を作成してもらいましょう。

医師には事故直後から耳鳴りを発症したことを伝えていないようですが、
できれば事故から遅くとも1週間以内に耳鳴り発症の事実を伝えていてほしかったです。
弁護士による交通事故の無料相談 0120-100-129 お気軽にご相談くださいお気軽にご相談ください ご相談までの流れ

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセス
■損害賠償 ■後遺障害 ■後遺障害の種類 ■解決実績
■当事務所が選ばれる理由

交通事故・損害賠償・後遺障害など、交通事故に関する法律相談は無料です。
◎交通事故に関する相談は、着手金0円、相談料金0円ですので、まずはお気軽にご相談下さい。交通事故に遭われた方を一人でも多く救いたいと思っております。些細なご質問でも構いませんので、お電話下さい。

弁護士法人グレイス

企業法務相談サイト

離婚問題相談サイト

相続トラブル相談サイト

債務整理相談サイト

大型債権回収相談サイト


鹿児島県鹿児島市金生町1-1
ラウンドクロス鹿児島6F
新規予約  0120-100-129 0120-100-129
受付時間 平日9:00~18:00
     土日10:00〜18:00

© Copyright 2017 弁護士法人グレイス All Rights Reserved.