平成26年12月


【相談48】歩行者と四輪車の事故(死亡)


夫が、夜間に道路を横断していたところ、自動車に撥ねられました。
夫は救急搬送されましたが、脳挫傷や外傷性くも膜下出血等の傷害を負い、
意識が戻ることなく亡くなってしまいまいた。

事故から数か月経ち、保険会社から示談案が提示されましたが、
過失割合等納得がいかない点が複数あります。
ただ、自分や家族だけでは、保険会社とどのように話をすればいいのかわかりません。

突然の交通事故で一方的に命を奪われた夫の無念ははかり知れません。
夫が亡くなり、私たち遺族も悲しみに暮れています。
夫の無念さや遺族の悲しみを加害者に伝える方法はないのでしょうか。
過失割合に争いがある場合、刑事記録を取り寄せて、事故の状況を詳細に分析することが必要です。
もっとも、本件はまだ捜査中ということですので、目撃者がいないか、
防犯カメラ等に事故の様子が写っていないか等を調査してみましょう。
また、今後、警察が実況見分を行う際には、弁護士も立ち会わせて頂き、事故の状況を確認します。

ご主人を亡くされ、大変つらい状況だと思います。
被害者参加という手続を利用すれば、加害者の刑事裁判において、ご遺族が意見を述べることが可能です。
この手続を利用し、ご遺族の気持ちを裁判官や加害者に伝えてみてはいかがでしょうか。
もちろん当事務所では被害者参加のサポートも可能です。 (被害者参加制度サポートサービス
保険会社との交渉については当事務所にお任せください。

 

【相談49】四輪車が四輪車に追突した事故


昨日、赤信号にしたがって停止していたところ、追突されるという事故に遭いました。首の痛みがひどいです。
保険会社から病院への連絡が遅くなったため、私が治療費を窓口で支払いました。
後日、その支払った治療費について保険会社から支払を受けることになりましたが、納得できません。

また、今年パートの仕事を始めたばかりですが、今回のことで辞めさせられないか心配です。
さらに、どのように治療をすればよいのか、仮に後遺症が残ったとき、それをきちんと認めてもらえるのか不安です。
当事務所に依頼すれば、当事務所が保険会社の全ての窓口になります。
煩わしい保険会社の対応に被害者の方がご自身で行う必要はなくなります。
勤務先との関係では、勤務先が求める診断書をきちんと提出したり、
けがの状況の聴取にきちんと対応したりするなど、
コミュニケーションを定期的にとるようにし、職を失わないようにすることを目標としましょう。

治療サポートは当事務所の特徴の1つです。
本来なら後遺障害として等級認定されるはずの後遺症が残ったにもかかわらず、
治療経過に問題があったり、必要な検査を必要な時期に実施していなかったために、等級認定されなかったり、
低い等級しか認定されないといった事態に至ることが、残念ですがよくあります。
当事務所にお任せ頂ければ、そういった事態を防ぐことができます。
事故翌日に相談にいらっしゃったことは、非常に賢明な判断でした。
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