自転車・バイク事故の後遺障害

偽関節とは

自転車やバイクに乗車中に、自動車との交通事故に巻き込まれた場合、自転車やバイクの搭乗者は、衝撃を直接受けるため、骨折等の重傷を負うことが多いです。

自転車やバイク搭乗中の交通事故の場合、開放骨折といった重傷を負われる被害者の方も少なくありません。開放骨折の場合、骨が外部に飛び出していることもあります。骨は細菌等の感染にとても弱いため、まずは、患部を清浄にし、細菌等の感染を防ぐ必要があります。

開放骨折に限ったことではありませんが、骨折の傷害を負った場合、偽関節といった後遺症が残ることがあります。

主な症状

偽関節とはどのような後遺障害かというと、骨折をした場合、人体は、折れた部分を再びつなぎ合わせようと自ら治療を始めるのですが、何らかの原因によりこの骨癒合が不完全な状態で停まってしまうというものです。症状としては、骨折部の動作不良があったり、骨の異常から血管、神経、筋肉を圧迫し、これらの組織に悪影響を及ぼすことがあります。痛みが出ることもあります。

偽関節は、骨折部が不安定になったり、血行不良等が原因となることが多いようです。また、大腿骨の骨折の場合に発症することが多いようです。

偽関節が疑われる場合

交通事故により、骨折をした場合は、まずは医師の指示に従い、偽関節を発症しないようにしっかりと治療をすることが必要です。偽関節を発症した場合であっても、手術等の治療により改善する可能性はあります。もっとも、その場合、治療期間が長くなることから、保険会社が事故との因果関係を争い、治療費の支払いを打ち切ってくることもありえます。このような事態に対処して、継続的に不安なく治療を続けるためにも、早期に弁護士等の専門家に依頼し、医師の協力も取り付けた上で、事故と治療の法的な因果関係を立証する準備をしておくべきです。

治療を継続したにもかかわらず、偽関節が残ってしまった場合、後遺障害の認定申請を行い、適正な後遺障害等級を獲得した上で、適正な賠償を受ける必要があります。偽関節の後遺障害としては、12級から7級が想定されます。残存した症状に見合った後遺障害等級を獲得するためにも、早期に専門家に相談することをお勧めします。

当事務所では、賠償の交渉はもちろん、受傷直後から被害者の方をサポートしていきます。交通事故で骨折を負われた被害者の方は、ぜひ一度当事務所にご相談ください。

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